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靴のサイズが足に合わない時に自力で直す方法のまとめ

買った靴のサイズが大きかったり、小さかったりして足にあわなくても諦めない!自力で靴のサイズを調整する方法をまとめました。

靴のサイズが小さすぎて合わない時の対処法

足のサイズより靴のサイズが小さいと圧迫感や痛みを伴うだけでなく
肩や腰や膝などの部分にも確実にダメージが出てきます。

 

こちらでは、買った靴の大きさが小さすぎて
痛くて履けない場合の対処法のご紹介です。

 

◆すぐに出来る対処法(応急処置)
 靴擦れを起こした場合はばんそうこうを貼るだけでも
 ずいぶん痛みが和らぎます。

 

 靴ずれを起こす前ですが、石鹸、ベビーパウダー、ロウ
 ワセリンなどを事前に塗っておくと靴擦れを起こしにくくなります。

 

◆商品で調整する
シューズストレッチャー

 1セット1,000円~2,000円ほどで購入できます。
 靴のサイズを強制的に広げてくれるタイプの器具です。
 
 短時間で広げてしまうと、縫い目が避けてしまう
 原因となりますため、1日でいきなり広げるのではなく
 1週間ほどかけて、ゆっくり広げることがコツです。


革を柔らかくするスプレー
 1つ1,500円ぐらいで購入できます。
 「ウォーリー レザーストレッチスプレー」


ヒアルロン酸化粧水
 ドラッグストアで販売しているヒアルロン酸化粧水も
 革を伸ばす代用品となります。

 ただし、色落ちやシミの危険性があるので
 目立たないところに塗ってください。
 

◆店の機械でおこなう
 靴の修正を行ってくれる専門のお店では
 靴のストレッチやブーツのふくらはぎ部を
 広げてくれるサービスを行っています。


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